フロントキャリパーをブレンボのレーシングタイプに変えてみた。
| 重量 | ピストン系 | 価格 | |
| トキコSTD4POT | 1kg以上 | Φ30.2+Φ33.9 | 19800円 |
| ブレンボキャスティング4POT | 690g | Φ30+Φ34 | 25000円 |
| ブレンボレーシング4POT | 600g | Φ30+Φ34 | 85000円 |
(所有のタニタのデジタル計MAX1kg)

さらに制動距離が短くなった。 トキコSTD4POTではカチッと止まる感じでなく、
徐々にスピードが落ちる感じだったが、ブレンボレーシングはそういった止まり方が
できるため、制動時間を短くできる。
| せっかくの高性能ブレーキも活かすことも殺すことも出来る。 メンテナンスで性能も寿命も変わる。 |
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レーシング4POT(対向式異径4チタンピストン)は600g ピストン径Φ30+Φ34の異形で¥85000−のものだが、中古で整備が必要な状態だ。(カーボンが多くたまっている。)中古でなくてはさすがに入れる気にはならなかっただろう。 しかし、 純正パッドも¥9600-と強烈高い! |
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パットの減りを見て判るが、ローターはワンサイズ大きくても良さそうだ。¥6000−のキャリパーサポートが付いているため、キャリパーがSTD固定位置から離れ、PLUSμのSLIT/HOLE鋳鉄Φ300のもの(¥60000程度)では小さいのかパットの全面が使えていない。 |
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ピンが腐食し、力が強く加わった後が残る、交換したほうが良い。 |
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まだ、ピストンを外して清掃した訳でないが、これだけのカーボンが付着していた。 取り付けはまだ先になりそうだ。 |
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Φ16ラジアルポンプタイプタンクなしパワーレバー¥68000−に20mlのオイルタンク¥1800−(リペアレバーは¥8500−)公道用に取り付けたSWは¥4500−程度だろう。 マスターシリンダーについても清掃を行い、レバーの塗装もし直す。 |
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ラジアルポンプマスターシリンダーに付いていたリミットSWの接点レバーですが、はじめについていたアルミはフニャフニャでリミットスイッチも押せないほどでした、外したらこの通り折れてしまい、倍の厚さのアルミで作成。 修理完了しました。 |
メッシュホースを入れなくても20万円コース・・・怖い。
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ブレンボに変えてレイアウトはうまくいかない。
上の写真を見て気が付いた。 ハイスロの形状だ。 アクティブのハイスロはハンドル固定部が外にあるため場所をとり、スロットルとマスターシリンダーの間にキルSWを入れることが出来ないが、上のワークスのものなら場所をとらないようだ。 交換しよう。 |
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マスターとキャリパーの補修が完了し、かも号に取り付けました。
試乗したところ、前の車体についていた時と特性がまるで違った(カツンカツンといった感じのしっかりしたブレーキのかかりをイメージしていた)。 しかし、もっと微妙なタッチができる。正直驚いた。 ディスクを変えた後、ブレンボをつけるかちゅうちょしたことがバカらしいくらいだ。 制動への不安が充分和らいだ。 |
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2POT(対向式2ピストン)は435g ピストン径Φ32で¥21000−のものだが、中古で整備が必要な状態だ。(カーボンが多くたまっている。)さらに高いGoose用フローティングキットだから中古でなくてはさすがに入れる気にはならなかっただろう。(STDもフォローティングされている) オイルもメッシュホースも繋いだ状態でこの重さです。確かに軽いのですが摩擦面も小さく、11号に付いていた時の試乗でもSTDより効く感じではなかったです。(パットをシンタードにしていた時と比較) コントロール性を考えれば悪くないと言うところでした。 ただ、今回もカーボンがたまっていますし、本来の性能でなっ可能性もありますね。 STDでも充分ですがかも号は軽量を考えていますので交換する予定です。
清掃に2時間かかりました(アルミステーの面取りも含む)ピストンの汚れもありましたし、付いていたデイトナの赤パットがかなり消耗していた。ピンも錆やカスが付き滑りが悪かった…これはもしやフロントのレーシングと同じで生まれ変わるかもしれない。 |
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| TZ250用ブレンボリアフルフローティングKIT | |||||||||||||||||
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キット内容はブレーキマウントとトルクロッド・キャリパー・ボルトである。 |
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ブレーキ側STDホイルカラーは厚み:21×外径:28×内径:17(mm)
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