| バイク名”グース”はTTレースが行われるマン島のコーナーのグースネック(ガチョウ の首)から名付けられたそうです。それを購入したわたしはあるバイク屋店長の勘違 いで”kamo”というあだ名で呼ばれるようになりました。”がちょ〜ん”とかでなかっ ただけでもまだましかと今は思ってます。 数年を経て膨大なデータ資料庫となって しまいました。 危険な内容もありますので無理に隠しページは探さないようにして ください。 |

解説
| Paint | 定評のあるかも号の塗装を工程ごとにまとめました。 |
| kamoshop | Gooseパーツを主に販売する通称”kamoshop”です。 |
| boltoshop | ボルトの販売をしています |
| spec | かも号・13号に現在搭載されているパーツを一覧にしました。 |
| parts | GooseのSTDパーツデーターや改良内容等を項目別にまとめています。 |
| photo | かも号の写真館です。 |
| tours | 旅先でも大好評! 観光スポットで取った写真です。 |
| owner's HP |
他のGooseオーナーHPを厳選してリンクを作成しました。 |
| magazine. | 関連記事雑誌 |
| Suzuki HP: |
SUZUKI 二輪部門:スズキ2輪車情報他
SUZUKI WORLD.NET:SBS各店の情報 スズキを知ろう! |
gooseオーナーのために付け加えたデータ―です。
| common parts |
生産中止となった今!消耗品の共通パーツは知っておきたいですよね。 |
| 総合比較 | gooseの250・350比較とサービスマニュアル・雑誌より主要諸元とpartsナンバー比較します。 |
| 車両比較 | 参考比較車(単気筒・4サイクル)も載せて見ました。 |
| 価格データ | ここ数年SBSで購入した価格表です。10年前より高くなっているはずなので参考にしてください。 |
| トラブル シューティング |
Gooseに障害・故障が発生した場合、何処を見ると良いか実績データーを持ってアドバイスしています。 |
| 他のHPオーナーと違うのGooseの捉え方 |
| 私がレースに出るとしたらGooseは選ばないでしょう。 初めから早い最新モデルにしますね。 レース参戦していた時もCRやYZ・NSRに乗っていましたがコースにGooseは持っていってません。 つまり、「速さを競う」マシーンという目では見ていません。(特に不利なケースが多いのです。 だからGooseで走っている人を応援したいです。) Gooseは軽量なコーナーリングマシーンです。 ストレートで最高何km/h出るなんてどうでもいいのです。 綺麗なフォームでライン取りして、流れるようにバイクを操る。 そう、「操る」のが楽しいバイクなのです。 また、メカニックを育てるのに手ごろなマシーンといえるでしょう。
”Gooseは完成されていない”と言う人もいるが、完成度は他の単気筒マシーンに比べて一つ上のランクといっていい高さだ。 私が思うに足りないのでなく、性能向上するチューニングの施策が多いだけである。
ポジショニングは本来一人一人存在するのだからハンドル高さやステップ位置などは問題ではない。 各々で変えるべきである(苦肉の策のハンドルの開き具合はメーカー自身もわかっていることなのであまり触れない。しかし、ポジショニングを記す本などを読むと水平なくらいなくらいの方が良いとされている。) 色々書きましたが上はあくまでも走りにこだわる人に言うことです。(メールでよく聞かれることです) でも、デザインで買う人もいますよね。 そういう選択方法があってよいバイクだと思うのです。 製作者も斬新さを出そうと苦心したデザインで私も純正の形状が好きです。(シートカウル以外) 純正のままが恥ずかしいなんてことないのですよ。 故障しやすくなったり、機能・性能を落としたりすることはGooseに限らず、改造車にはありますから。 純正で性能を維持するというのはこの先とても難しくなってきます。 Goose専用に作られたパーツが多いだけに無くなるのはそう先のことではないのです。 もうすでにメーカー倉庫にストックがなくなったパーツも出てきました。 すでに他のバイクオーナー達からも忘れられ、350はノーマルなのに「すごく改造してありますねぇー」と言われる事もあるらしい。 かも号はγですか?と聞かれたこともある〔どーだって良いのであえて否定しない)。 200人以上のGooseオーナー達と会ったり、話したり、メールを頂いて、共通してると思うことを箇条書きしてみます。
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| とうとう kamoairのサイトを見てGooseが欲しくなったと何度か言わせられるようになってきた! "一台でも残せ!”と考えている私としては嬉しいことだが自分の物にできるのが何人いるか? 頑張ってサポートすれば何とかなると考えているが難しい。 性格や習慣の違いはある。 いろんな人と接してだいぶ優しく、丸くなったかなぁ〜と、年取ったかな。 |
| ライディングについての問い合わせについて | ||
| Q1:今日もグースに乗ってきたのですが、未だにコツが掴めません…。 自分が下手クソなのは自覚しているのですが、何か乗りこなすためのアドバイスなどありましたら、是非お教え願えないでしょうか?(特にコーナリング全般なのですが…) (何度かこういったメールをいただきますので返答させていただきます。) A1:私自身速いなんて思って無いのです。 サーキットに行けばいくらでも上はいるのですから。 そういった意味で教えるなんてできません。 教えて欲しいという希望を持っている方が多いこと・Gooseの本当の楽しさがコーナーにあること。 それを知ってはいますので定期的に岐阜県矢作ダム周辺をワインディングする企画を考えています。 無理せず自分のペースで自分の走りを確立していくことが大事です。 本当はミニから始めて、サーキットを攻め込むと同時にOFF(モトクロスコースで河川敷とかではないですよ)の技術をマスターしていくのが良い方法ですが、皆さんも生活がありますし無理はいえません。 自由自在に扱っているように見えるところはセンスです。 努力で出来ないこともありますよ。 私は“自分はセンスのない人間だ”と知ってレース参戦を現在は止めているのです。 アドバイスといわれればいくらでもあります。 しかし、路面状況や速度、その人の走り方や癖・・・。 その人の走りを見なくては答えられないでしょう。 見たら「止めた方がいい」って言うかもしれません。 ここで書けば無責任になりますので『ご案内』にも書きましたがライディングについては書きません。 私の真後ろについて、矢作を走ってくれればヒントが幾つか見せられるかと思います。 そこで“すごい”って思う人はセンスのない人! どうしてだろう?って思う人が伸びる人です。 荷重のコントロールやトラクションコントロール・ギャップの回避・ブレーキのタイミング…その場その場で変わります。 同じ車種でも車両性能も多分違うでしょう。 ハード面はHPで紹介しますのでソフト面はGooseClubのイベントや私たちが企画するイベントに参加し、Gooseというものを性能も走りも知ることが良いかと思います。 Goose乗りっていい人ばかりです。 いろんな人と話をするといいですよ。 HPを持っている人たちのバイク性能も走り方も大きく違います。 それぞれの良いところが見えるでしょう。 自分の目指すところが見つかるかもしれませんね。 じゃあ、がんばって!
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今年修理予定の車体です 厳しい状態ですがやりがいもありそう・・・ 京都の方です 30万円預かってます コストがかかりすぎるためPITで今組まれているものを分解し使う可能性あり。 分解開始。早くも難あり。チェーンは錆が酷く固着している。交換要、タンクは確実に使えなさそう・・・一応サンポールで清掃を試みるがたぶんダメ。タンクを叩いているのにプラスチックを叩くような音がする。 |
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ガソリンタンクは錆が酷いのかと思ったが違って・・・違ってないかな・・・クリーム処理が失敗したのがわかる。 簡単に浮く錆の部分を落としてからでないと薄い部分が剥がれてしまうのだ。 そのためクリームは説明書通りにやらないと失敗する。 PITにある状態の良い250を分解し、これを使おうと考えている。 |
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〜H21.10.26 O/H 錆、腐食で抜けないボルトはサンダーで溝を掘り叩き抜く作業が続き、エンジンまで降りた状態。 フレームは以前塗装したのかデコボコ? 錆とホコリがたまっておりとりあえず、汚れを落とす。 スイングアームも錆が浮き上がってミミズ腫れのようになっている。ホイルは汚れを落としてもシミになって取れず、ディスクもねじが腐食し取れない状態だ。 なかなか痛い。 ブラストをし、塗装したい部分は 1)フレーム 2)リアサススプリング 3)スイングアーム 4)エンジンホルダー 5)トップブリッジ 6)三叉 7)フロントフェンダーブレス 8)キャリパー 9)トルクロッド 10)リアブレーキSWホルダ 11)リアキャリパーガード 他 |
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H21.10.27 一部細かい点を除き解体完了 分解すると意外と小さいものである。 |
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どうも1度は開けた形跡があるエンジン。 ヘッド周りは綺麗だ。 |
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この辺を見ると回り止めが機能していないことからオーナーさんがチャレンジしたのかなぁ? と思われる。 |
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O/Hの形跡はどうやらここまで。 フレームに乗ったままヘッドを抜こうとしたが無理と判断したのかな? ヘッド、バルブ、ピストンの概観は問題なさそう。 清掃後スケールを計り確認する。 屋外保管のせいかエンジン外装が汚い。 そのせいもあり、クランクケースからの漏油があるか判らない。 |
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クランクケース事態からの漏れは無さそうだがエンジン本体のドレーンボルトからの漏油がありそう、それとマグネット側。 |
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シリンダーは大きな傷は見当たらない。 ホーニングすればOKかな。 |
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| O/H直後の排気ポート | ワイヤーブラシ&洗浄後の排気ポート | ポート研磨後の排気ポート(光を抑えてあります) |
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| バルブは軽く磨き上げました | シリンダーホーニング、ピストンは面取りとコーティングが落ちないよう表面のカーボンだけ落としてあります | オイルタンクとエンジン本体をつなぐボルト。真っ白だったものを磨きグリスを塗布。 しかし、そんなものが多いのです。 Boltshopで作るかな? | スターターモーターのO/H、ブラシのカスがいっぱい出るので清掃。 パッキンは熱やガソリンや雨水などで硬化していた。 交換する。 |