Parts
 こちらではGooseと呼ばれるNK42AとNJ46Aについて
純正パーツを比較・検討し、改良を加えるコーナーです。
多く寄せられる問い合わせのなかには,、すでにこのホームページ
内に書かれている情報が幾つもあります。 それらしいキーワード
で検索するという方法を提案します。 見つからない場合連絡ください。

データの検索(随時更新中)
         
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サービスマニュアル項目分類検索
エンジン *エンジン制作過程内部構造を紹介してます。
注意)これは、まねしない方がいいですよ。 
吸排気系 *キャブやインシュレター・マフラーの変更について。
エレクトリック *電装系 改良パーツ・純正パーツを掲載します。
冷却構成 *2号エンジン改良のために、冷却系統を強化しました。その構成図です。
車体 *軽量方法・改良パーツとオプションパーツが主体です。
足周り *基本性能から250と350とRGV-γ等の流用も考えます。
特殊工具 *Gooseに役立つ特殊工具を紹介します。

総合比較 *gooseの250・350比較とサービスマニュアル・雑誌より主要諸元とpartsナンバー比較します。 
車両比較 *参考比較車(単気筒・4サイクル)も載せて見ました。
解体 *本来分解するべきでない物を分解するコーナー

ボルトshop *名古屋のネジ屋さんに協力していただき安くネジが販売できないか検討します

パーツカタログ別に頁を作成し、今迄載せていなかったデータも紹介していこうと考え進めています。
FIG.1 シリンダーヘッド FIG.11 エアー
クリーナー
FIG.21 CDIレギュレター点火コイル FIG.31 ガソリンタンク FIG.41 ハンドル/ワイヤー類
FIG.2 シリンダー FIG.12 純正マフラー FIG.22 バッテリー FIG.32 フュエルコック
フィルタ
FIG.42 ハンドルSW
FIG.3 クランクケース FIG.13 オイルポンプ FIG.23 スピードメーター・
タコメーター
FIG.33 シートメットホルダー FIG.43 Fブレーキキャリパー
FIG.4 クランクケース 
カバー
FIG.14 オイル タンク FIG.24 ヘッドライト FIG.34 シートカウル FIG.44 Fマスターシリンダー
FIG.5 クランクシャフト(ピストン) FIG.15 オイルクーラー FIG.25 ウインカー FIG.35 サイドカバー FIG.45 スイングアーム
FIG.6 スターターギア FIG.16 クラッチ FIG.26 テールランプ FIG.36 フロントフォーク FIG.46 リアサスフレームア リンク
FIG.7 バランサ,(キックスタータ取付) FIG.17 ミッション
チェーン
FIG.27 メインハーネス
結線図
FIG.37 ステム FIG.47 リアフェンダー
FIG.8 カム シャフト/バルブ FIG.18 ギア シフティング FIG.28 フレーム FIG.38 ヘッドライトカバー FIG.48 Rホイール・タイヤ
FIG.9 カムチェーン FIG.19 セルモーター FIG.29 スタンド・
ブレーキペダル
FIG.39 フロントフェンダー FIG.49 Rブレーキキャリパー
FIG.10 キャブレター(mikuni BST FIG.20 マグネット FIG.30 タンデム・フットレスト FIG.40 Fホイール・タイヤ FIG.50 Rマスターシリンダー

加工・塗装
アルマイト加工
アルミニウムの陽極酸化皮膜加工でアルミニウムの耐食性、耐摩耗性の向上、及び装飾その他の機能の付加を目的として行なわれる。
(陽極酸化:対象となる材料の表面を陽極として主に強酸中で水の電気分解により酸化させることを指し、アルミニウムの場合表面をアルミナでコーティングする技術の総称である。)
左の写真はお客さまに依頼され、ねじ屋の紹介で依頼した長野の加工屋さんから戻ってきた品。 全品ブラストで黒い塗料を剥離したものを送り依頼したのだが、頼んだシルバーの色にはならず、ねずみ色のまだらになってしまった。(H21.7.31) 実はねじ屋が他の加工屋に依頼したとき「これ本当にアルミ?ちょっと出来ない」と言われたらしい。 アルミでも種類があるため向いていないのだろうか?と真剣に悩むが、もう一度別のキャリパーをブラストし、別の業者を探してみることにする。
別のお店に聞いてみた:キャリパーは熱が高くなる部品なので出来ません。マスターシリンダーは中のオイルを完全に抜いて頂ければできますが、少しでも残っていると変色します。」トップブリッジは問題ありません。また、弊社のメッキは真空メッキとなります。工程上(HP参照)塗装肌、ブツの混入等、塗装感があります。また、高温のかかる箇所は熱による変色(100度を越えるような場合)も考えられます。ブラック、ゴールド等シルバー色以外の物は、その都度の調色となります。濃目、薄目等ご希望はお伺いしますが、色目に対してのクレームはお受けできません。
示板で教えてもらったこと:材質によってアルマイトの載りが違うみたいですよ。キャストだと発色が全般に悪い様です。ニッシン以外はアルミの材質により アルマイトしませんってとこ多いみたいですね〜キャスト以外の引き抜き材は発色に問題ない様でした
どうもアルミから亜鉛や銅が溶け出して電解液を汚すのが原因らしいです。業者の中には下処理をして綺麗な発色を出している所もある様です。前回の物の事を詳しく話してみて下処理をすればOKって言ってくれる所を探した方が良いですね。
粉体塗装
高分子量の合成樹脂が塗膜形成成分として使用できるため、強い塗膜形成が可能。
塗料中に有機溶剤や水等の触媒を用いず、塗膜形成成分のみにて配合されている固体であり、合成樹脂、顔料を中心として必要に応じて硬化剤、添加剤、フィラーなどを配合し、均一に加熱混練された分散体を冷却後、所定の粒度に微粉砕、そして分級された粉末の塗料です。
同上(長野の加工屋さん)から、塗装できる店を探してもらったのかもしれないが、塗装されず戻ってきてしまった。 出来ないのなら早めに連絡が欲しかった(帰ってくるまで連絡は無かったのだが…)これも他の業者を当たってみる。
2009.9.19 上のアルマイト失敗により、PITより別の1セットを用意、マスキングし、サフェーサ塗装まで完了
塗装会社を地元で探したが数量が少ない個人のバイクには向かない(業務用目的では色が選べない・数量が少なすぎ形もばらばらなため等)よって、県外に目を向け「高橋塗料工業所」へ依頼することとなった。 サフェーサは今後不要とのこと(泣)しかし、見積もってもらったところ塗料込みで4万円程度のようだ。 ガンメタも出来るとのことでお客様に色を選んでもらっている(2009.10.2)
塗装屋さんを見つけ、お客さまと相談しながら色を決め、塗ってもらいました。 しかし、表面荒れが理由?ということでフロントキャリパーは気泡が幾つか入っている状態で届きましたので、 再度別のキャリパーを脱脂し、マスキング。 配送しました。(2009.11.12)

橋塗装工業所 依頼
塗装代金(写真のもので):¥63,000-
振込送料:¥1,920-
kamoairにてブラスト+マスキング+ねじ穴補正他:¥4550-
(組立費用は別)
写真の写りはあまり綺麗に見えないかもしれないが実物は良い感じだ。さびや腐食の出ていた部品がここまで綺麗になると気持ちがよい。 ただ塗装の上からトルクをかかえるボルトの位置は少し怖い気もするが規定トルクで固定する
鍍金(メッキ) 業者さんに聞いてみた
キャリパーは熱が高くなる部品なので出来ません。 マスターシリンダーは中のオイルを完全に抜いて頂ければできますが、少しでも残っていると変色します。」トップブリッジは問題ありません。また、弊社のメッキは真空メッキとなります。工程上(HP参照)塗装肌、ブツの混入等、塗装感があります。また、高温のかかる箇所は熱による変色(100度を越えるような場合)も考えられます。ブラック、ゴールド等シルバー色以外の物は、その都度の調色となります。濃目、薄目等ご希望はお伺いしますが、色目に対してのクレームはお受けできません。 お客さものご希望にお答えできるよう日々努力しておりますが、以上の件、ご理解ください。
下処理代は現物の状態により上下しますが、(場合によって塗装をして面を作ります。表面がツルツルの場合、塗装が綺麗な状態の物は必要ありません)
範囲を越える事はまず無いと思います。万が一越える場合はご連絡させて頂きます。詳しい御見積が必要な時は「見積必要!」と大きく明記して送ってください。届いた段階でお電話させて頂きます。ご検討ください。
*お願い。  箱が足りません。出来る限り箱に入れて送って下さい。

社外パーツ取扱い説明書

































うらグウ
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