ピロクッションレバー
製作中に欲しいという方から色々名前が付いてしまいましたが
呼びやすいので「ピロクッションレバー」としますね。
2005.12 限定50本完売
今回の商品説明

リアショックレバー

今回も貫通シャフト同様。 乗って良さは体感できる商品だと。 テストで判りましたので商品化します。 車体をバンクさせる時、Gooseのように振動を逃がすパイプフレーム設計では左右で歪が生じます。 長年攻め込んでいるとリンク周りを手入れする時にリアショックレバーを固定するボルトが凹んでいたり、磨耗があったりすろのです。 島氏の「オートバイの科学」という本でスイングアームにスフェリカルベアリング(ピロボール)を使ってゆがみによる動きの渋さを解消しているのです。 この方法はロードボンバーはもちろん、ジレラサトゥルノでも活用されています。 私の今回提案する商品の1番の目的はひずみ解消です。 貫通シャフトをすでに組んでいる方には、動きの滑らかさが判るんではないかと思います。 (STDではピボット自体がヨレるので微妙なところかも?) 貫通シャフトで多くの人が体感した「カチッとした動き」に加え、滑らかさが出た感じになるでしょう。 テストで1個作るのにも高価な物となってしまったのでコストを如何に下げ、多くの方に喜んでもらえるか考え、ねじ屋の子と組んで安くする方法を考え、30万円で25セットを目標にがんばってみました。
試作やそれを作るためにM12ステン用ダイス(大径)や切削刃を足すと正直利益なんて出ないと思い、限定生産となったのです。ねじ屋ががんばってピロボールの中間マージンカットを行なってくれたおかげで
16500円
GPZなどの車高調整KITが¥30,000-程度で高いと感じておりましたが、あれはオーナーが欲しくて作ったに違いない!と感じました。 反響により、再生産もありえますが、できるだけコストを下げるため私が加工する部分も多いのです。 難しいと考えてください。


まずリアリンクの機構の動きを知りましょう。
 Cのスイングアームを持ち上げると今回作った車高調整できる部分であるリアクッションレバーロッドが持ち上げられ、Bリアクッションレバーもアルミのスイングアームブラケットを軸に上部へ回転する。 するとAリアサスペンションが縮む機構である。 いわゆる「フルフローター」機構です。

RGVγのサスを使うとGooseのサスより短くなるためSTDポジションにもっていくには今回調整可能としたリアクッションレバーロッドが効果を発揮できるでしょう。 VJ23Aのサスで約30mmリアクッションレバーロットを伸ばすことが必要です。

調整範囲は「計測中(約29.5cmから33cm程度)」です。(というのもピロボール内のねじは各10mm程度残しておきたいからです。) ですからこの範囲以外のものが必要な場合全ねじの軸でオリジナルを作成します。(この場合、取り付け状態で調整は不可能です。コストが非常にかかるため、同金額にするため、全正ねじの軸を切り出します。:テスト1号と同様のもの)

今度はシート高とリンクの比ですね。大凡は聞いていたのですが調べます。

試作段階の一部を紹介します
テスト1号
13号にピロボール(THK製ロッドエンド)を使ったリアクッションレバーロッドを作成し取り付けました。 結果としてよいデータがでたら20個程度限定販売することも視野に入れて考えています。
販売するとなると貫通シャフトと同じで「こっちであ〜だこーだ言うより、体感してよ」って言うところだが、まだ開発途上なので生産には程遠い。 ただ、これも貫通シャフトのように乗って変わったことが判るものだろうとSTDの5mm長のテスト結果でそう思った。 はっきり判るのは貫通シャフトとの併用時だろう。 カチッとした感じを残し動きがスムーズというか滑らかな感じになる。 ロードボンバーやサトゥルのでスイングアームにピロボールを使っているのはご存知だと思うが本来縦に動くように理論付けて機構を考えているが実際のバイクは寝かして走る訳で左右のロッドに均等圧がかかる訳ではない。 GPZで車高調整KITを販売しているが私は車高調整は付属として考え、力の分散を主に考えた。 アルミはあえて使わず剛性の高いピロボールとステンで組み合わせて作ってみた。 乗った感じは良いのだが取り付けはやはり手間がかかる。 ピロボールが2000円/個程度。組み合わせるステン材も高価。シャフトも中央で逆ねじを切らないと填めたままでの調整は無理(スイングアーム側は工具が入らないから調整も無理)。 ピロボールは給油がいる。メンテナンス要。 THKの剛性の高いピロボール(ロッドエンド)を使ったがボールの変形が出るかわからない以上即販売できない(長期テスト要)。 ねじ屋と再度検討しよい案を探してみる。
テスト2号
(17.6.14)ねじ屋と改善策を考え、ステンBTのヘッドを落とし、逆ねじを切ることにした。  もう一度試作品をつけるべく逆ねじのピロボールと楽にねじが起こせるよう大き目のダイス+ハンドル等注文した。
(17.6.26)ピロボールを片側逆ねじにすることで取り付けた状態でも調整できるか再度テストモデルを作ることとなった。 ステンボルトのヘッドを落とし逆ねじを切るのだがセンタを出すのがかなり難しいことが判明。 そこでこの作業は外注(依頼できるお店まで決まってます)することとなった。 一気に現実的になってきた。  ピロボールは量を買っても安くできないという話だったが知り合いのお店にTHKのベアリングを扱うところがあるということでこちらも若干安くなる。 ピロボールを100個頼んで25セット製作。 そのうち3セットはかも号、NRS青島号、NRS田中号に取り付けらるため厳密に言えば22セットだ。 今回は限定商品にとなる可能性が高い。 その理由は以下の通りです
・複数のお店に協力を要請し、コスト削減をはかるため無理してもらってる。
・それでも1セットの鋼材代が1万円程度となる予想なので25セットでも出費は大きい
・逆ねじを切ってもらうのだがダイスはこちらから提供することになるロッド部50本加工するのにダイスが何個いるか正確に把握できていない。
・あまり高いとみなさんの購買意欲がなくなるのでかなり努力したが安価でだす予定だ
・貫通シャフトよりは難しくないが取替はやはり大変
(H17.7.7)商品が完成してきた。 ただし、コスト削減のため10mmスパナをロットに鋏む部分の削りだしは自分で行なうこととした。
下の販売用のタイプを13号に取り付けした状態です。 すごくリアが沈みました。  ねじ山に余裕があるのですがピロボール内にねじが使えているため、Eロッドの両サイドのねじ山を少しずつ切る予定。 10のスパナでの調整は問題なくできた。 フロントも下げて丁度良い位置を探す予定。 販売はSTD用とγなどサスが長い物に交換する用を分けて販売し、 STD用は短い物にするほうが親切だろう。 リアをあげる考えにはあまり賛成できないがこれもテスト1号の方式を使えば造作も無い。
Aのシャフトは市販の物を使ったため、若干長くなってしまった。 まぁ、これは購入者に任せます。 

鋼材を説明します
この価格で個人や企業ができないことが判っている自信です。 この価格が安いと理解していただくために書くようなものです。
@:ステンレス製5分Uナット(通常より軽く薄いです。ゆるみ止め付。ねじ屋に作ってもらいました)
A:ステンレス製キャップスクリュー(チェーン側からシャフトをシャフトを付け外しし易い様にヘッドが小さなキャップを使用:10番のヘキサゴン使用)
B:THK製PHS12(POSやRBHのような低価格なものが市販で使われていますが、静負荷容量の大きいタイプを採用しました。 グリスガンで注油もできメンテナンス製も良いです。 こちらが正ねじ)
C:ステンレス製スプリングワッシャー(ゆるみ止めです)
D:ステンレス製5分ナット(調整範囲を多くするため薄めのナットを使用しました スパナは19を2本使用してピロボールと共締めです)
E:ステンレス製ロッド(これもオリジナルです正ねじ側を下にし、10のスパナで高さ調整できるようにしてあります。)
F:ステンレス製5分ナットL(逆ねじタイプ。 やっぱりオリジナルです)
G:THK製PHS12L(Bの逆ねじタイプです)
H:銅ワッシャ(着脱対策)
テスト結果から改善(H17.7.23:販売前)
組みなおす時にピロボールB,GとAが外れなくなることがありました。 キャップ側だけなのでキャップ側にワッシャーを入れ改善しました。
左図はEのステン製ロッドです。 結局、カット費用が200円ということです。
a長さ
(mm)
b長さ
(mm)
商品
25 120 4期GooseSTD用ピロボールセット 
¥16,500-
 今期はピロボールが無給油です(ニップル無)
40 150 RGV250γサスを取り付ける方やGSX−Rに乗って見える方が加工して付けるため
2期生産ピロボールセット生産中止
RGV250γにセットする
3期生産品について:価格を出来るだけ以前のものに近づけるため、品質を下げずコスト削減をいたしました
・H銅ワッシャの目的はEステンロッドとBピロボールの固着防止のためだから外形を小さい物に変更:コスト低減・軽量化となりました。
・Eを初めからGooseSTD用に絞ったため、鋼材の価格は安く出来ました(ただし円棒から削りだしたワンオフのため加工費はかかりましたが。
・今回もスパナ掛けはコストが上がるのを避け、販売時私が削って作ることとなりました。
・ピロボールは今回もねじ屋さんの協力していただき安く分けていただきました。
まず、社外品の車高調整KITではない高剛性を実現! 進化してます。

13号を使っての調整テスト
スズキ純正リアスタンドを使っている上にステップもコアースの可変KITを使っているため、参考比較データーです。 
- 2期ピロボールセット生産中止 2期GooseSTD用ピロボールセット 3期生産GooseSTD用ピロボールセット
 ¥16,500-
リアフェンダーにタイヤが当たる高さ 350STD 47D0同等 最長 250STD 47D5同等 テストA調整位置 最短 最長 最短
写真 A



写真なし
C



写真なし
D



写真なし
F



写真なし
G



写真なし
ピロボールエンド間(mm)
C〜Cだと思ってください
123(まだロッド長さに余裕あり) 92.5 99 94 95 81 99 67
ステップバー高さ(mm)
対地間です
290 383 365 378 376 405 365 調査中
備考 STDにはEロッド長すぎなことを確認。カット決定(以降カット品→) 350用STDクッションレバー47D0に長さを合わせます ピロ内雄ねじ両端10mm残しEロッドを最長かする 250用STDクッションレバー47D5に長さを合わせます フロントと一緒にもう少し下げてもいい感じ 乗れなくは無いが攻めにくい。高さが出て怖い 2期GooseSTD用ピロボールより使用範囲が広くなりました。
@の結果を確認し、Goose用のサス(社外品及びSTD)を使用している方に販売するには不必要な長さと判断、テールを上げれる方が好まれるため、運転できる範囲を想定しB〜STD〜Eの調整ができるようにした。

ピット取り付け工賃
リンク周りも清掃・グリス補給します
5000円/セット

取り付け方法
@:リアスタンドで車体を水平に保ちます。
A:STDリアショックレバーの両端のナットを緩めます。
B:左図のようにチェーン側にボルトが入っているかブレーキペダル側にボルトが入っているか確認
(純正はブレーキ側からボルトが入ってますからブレーキ側のフットレストを外す必要がありますサービスマニュアルを確認し脱着してください)
C:ジャッキ(自動車用パンタジャッキでOK)をスイングアームブラケット(アルミのフレーム部)の下部に噛ませる。
D:STDリアクッションレバーのボルトが簡単に抜ける位置までジャッキで車体を持ち上げる。
E:STDボルト、リアクッションレバーを外す
F:ピロクッションレバーを調整する。 (注意:ピロボールの固定は必ず、ナットとピロボールで朋締めする)
ボール部を横に向けると中には溝があります、すでに新品でオイルが付いていますがメンテナンスが苦手な方はベアリンググリスを先に塗っておくといいでしょう。 ただ、固着するようなものは使わないでください。
純正と同じ高さにする場合:車両から外したSTDリアショックレバーと共ににAキャップスクリューを通すことでピロボールの傾き具合から目で長さが調整できることを確認した。 これなら外した状態でしっかり固定し、調整のため何度も組みなおさなくても良くなる。 もちろん、STDポジションから車高を下げることができる
はっきり効果がわかるようにする場合:STDリアクッションレバーより、2mm程度長くし固定してみてください。 
付けてから座席位置を調整する場合:STDリアクッションレバーの長さに合わせ、D,Fナットは緩めておきます。  
G:ピロクッションレバー:取り付け
・Eのステンロッド軸は10mmスパナが鋏める部分を削って作りました。 固定時はこちらが下になるようにしてください。 また、この部分は位置決め(仮固定)のため、車高にKITをセットした時にそのまま調整できるように削った物です。人が乗ったまま回転させたり、ピロボールを増し締めするためではありません。 高加重ががると折角削った面が歪んだりなめたりする恐れがあります。 ピロボールの固定はピロボール本体とナットで行なってください。
・19mmスパナ2本は欲しいです。 買ってください。
・スイングアームにEステンシャフト装着時、チェーンガイドが邪魔し、ステップまで外すという面倒な作業となってしまいます。 そこで簡単に行なう裏業ですが、ベアリングのカラーを押し出してください。 そうすると左の写真のようにチェーンカバーを外しただけで付けられるのです。 ボルトが収まったらカラーを中央に合わせ、ピロボールが片方に寄らないようにセットします(STDのシャフトを抜く時もこの方法は使えます) チェーンの裏側に銅ワッシャーが見えますね。ボルトを挿すとき必ず入れてください。 スイングアームやリンクのベアリングにもクリスを塗ってあげましょう。
純正と同じ高さにする場合:ジャッキアップは必要ないです。  上の通りチェーン側からボルトを挿し、 カラーを中央に合わせてボルトで固定します。 
はっきり効果がわかるようにする場合:写真(上)側ボルトをまず挿し、ジャッキを徐々に下げピロクッションレバーとリンクのベアリングにボルトを差し込み、 カラーを中央に合わせてナットで固定します。
付けてから座席位置を調整する場合:ボルトを挿しナットで固定した後、スイングアーム下から見えるスパナ掛けに10mmスパナを掛け、左右均等な長さで車高調整を実施します。 テスト走行はD,Fナットは緩めた状態でも良いですが好みの長さが決まったら、一度ピロクッションレバーを外し。ピロボールとナットで共締めし、再度組み付けます。

耐久テスト完了(H18.4)
17年8月以降、青島Goose(13号)は片方だけピロクッションレバーをつけて走ってきた。 H18年4月シングルミーティングで高速道路急加速・高速・ワインディング実施。 13号のエンジン性能をフルに使っているので一般の方がここまで過酷な状態は作れないと考える。 問題があるとすれば屋内保管と雨天走行後は車両清掃・注油いているため整備しないで悪くなるかは調べていないことだ。  概観変形は見受けられない。 今度は外して計測する
実際、青島号他付けて走りますのでテストは続くのです。 しかし、より過酷な条件を作る為1本のピロボールで走行していました。(2期生産からH18.10.3まで) それを販売している状態に戻すだけです。 一度外し、Vブロックとダイヤルゲージで曲がりがあったか確認したところ。曲がりなし・ピロボール概観痛みなし、回転も軽く回る・車輌側のベアリング痛みなし。 特に注意して走ってはいなかったので過酷だったと思うが1本でも十分持つことが証明できた。 しかし、片側だけで走行すると言うのは当然車輌ベアリングに負担をかけますし車輌剛性・走りにも影響しますので買われた方は真似しないで下さい。 壊れないと言えても、この方が良いなんて軽くなることだけでデメリットの方が多いのですから。

お客さまから感想
お客さま:ピロクッションレバーを装着しましたよ。 交換自体は、何も問題なく行けました。 ノーマルサスのままで、ピロエンド間95mmにセットしました。 実は94mmにしようとしましたが、ボルトが長いためかそれ以下になりませんでした。 走行テスト 感動です。何であんなに変わるの。装着前でも問題は無いと思ってたのが、 すごい効果です。 私は走行インプレ出来るほどの経験もなくボロなグースを1年前に購入してから 手直ししては乗ってみてとゆう繰り返しできましたので実際今のレベルが どこまで来ているのか正直わかりません。 ま それでも報告しますと 一言で言うとリヤタイヤの存在感が消えた(直線及び緩いカーブ)。 滑らかに走り細かいデコボコは伝わってきません。 コーナーでの踏ん張り、安定度が向上しているようです。 いつものスピードでコーナーを回っても恐怖感が無く どこまで攻めたら良いのか分からなくなりました。 変えてから30分ほどの走行ですので、以上です リヤサスを変えるのが当たり前になっているようですが、 数万円かけるなら先ず貫通シャフトとピロクッションレバーですね。 この先ガンマ22SPサス(ほぼ未使用品)に変えたら更によくなるのでしょうか、 今はノーマルサスで満腹です。 最後に感謝です。
kamo体感できるものを作れたと自分でも実感していたので嬉しく思います。
お客さま:本日ピロクッションレバーを取り付けました!
感想は‥、kamoさんが言ってたように車高が下がりリヤショックの動きが別物になりました。色々と調整の必要はあると思いましたが、取り合えず現状で乗ってみると、リヤの動きが分かり易く十分に動いている感じがしました。コーナリングが一段と素晴らしくなり、兄が乗っても「この効果は凄い!」の一言で感動していました。
その他、口答で教えてくれた方も体感できる商品だと教えてくれました。 また、1点ポイントを教えていただきました。 STDの時は板状のクリアクッションレバーが片方に寄っていても(ベアリングカラーがスライドするため)目立たないけど、ピロボール化することで隙間が左右異なることに気が付くことでした。 組み付ける時にセンター位置を合わせておくと良いとのことです。 銅ワッシャーをもう2枚噛ませる事でその対策は解消できるのですが、片寄っても支障があるかと言えば無いのです。 また、STDのように面が大きいとスイングアーム固定部外輪に接触し抵抗となると考えます。 ニードルベアリングにストレスがかかる前にピロボール側が力を分散してくれるため、側面からの衝突事故でスイングアームやピボット部に過大な力が加わらない限り問題ないです。 走行中にカラーが大きくセンターからずれるとは
お客さま:ピロクッションレバーはすばらしい!街乗りだけでも 露骨にそのよさが分かります。タイヤが路面に吸い付くよう な感覚です。貫通シャフトを入れて剛性がアップしたことで、 反面動きが硬くなった点が見事に解消されました。ためしに カーブの途中でギアを落としてみましたが、ピョンと跳ねなくなりました。 このよさは誰が乗っても分かると思います。貫通シャフトと ピロクッションレバーはセットでその威力を発揮すると思います。 乗ってて気持ち良いです。
kamo
取替えまで行わせていただきましたが作業時、触って確認していただいたとおりスイングアームのベアリングが清掃してもゴロゴロいってたでしょ。 今はピロボールが変わりに機能しています。 昨日、SBSへスイングアームのベアリングとカラーを注文に行ったので木曜以降に交換できます。 
お客さま:先日ピロクッションロッドを取り付けた際に気付いた事なのですが、 片側のリンクロッドの先端が変形してました。中古で購入してから リンク周りのオーバーホールをした際には、全く気付かなかったのですが、 リンク長を合わせようとして左右を合わせた時に発見しました。 全バラした際にリンク内のカラーの以上な磨耗には気が付いていたのですが‥ まさかと言う部分だけに見落としてました。だからこそ、kamoさんから購入した ピロクッションレバーを取り付けた際に、効果がハッキリと確認できたのかもしれません。 手放しで走行しても、まっすぐ走るので異常なフレームの変形は無いとは 思いますが、いったいどうしたらこんなに変形してしまうのでしょう??考えられる原因は、右側に一度転倒した形跡があり、スイングアーム右側に何度もサイレンサーが 干渉した跡が確認できました。リヤの設定をソフトに設定していた為に、コーナーを 曲がる度に右側に衝撃が何度も加わり、その為にリンクロッドで衝撃を吸収していたと 思うのですが‥素人の勝手な想像ですので、間違っている可能性大ですね。 とりあえず、報告までに‥(こんなケースは他には無いと )
kamo事例ではないですね。 というのもスイングアーム側のベアリング側が先に潰れるようなのです。 先日、お客さまの車両にピロクッションレバーを組み込む時、ベアリングカラーが抜けないということがありました。 変形ですね仕方なしに同径シャフトでたたき出しベアリングの状態を指で確認したところジャリジャリという事態。 パーツクリーナーで洗浄して、多少動きは良くなったものの、カラーは指で入らない状態。 ベアリング・カラーを注文している間応急処置として元に戻したのですが、翌日、そのお客さまから「すごく動きがよくなった」と喜びの声を聞きました。 結果的にスイングアームのベアリングが死んでいてもピロボールでその機能以上(縦だけでなく横の力にも対応)を果たしただけなのです。 こういった事例からも判るようにピロボールクッション側でSTDベアリングの状態を無視し補正しちゃうんですよ。 多分、STDリンクロッドが曲がっていたというのは相当大きな事故があったと窺い知れます。 ハイサイド程度でそのようにはなりません。 きっとベアリングも痛んでいるでしょう。 そのため、スイングアーム側の動きが制限され、ピロボールに変える前は手放しで真直ぐ走れない状態だったのでは?
お客さま:昨年ですが、ピロクッションレバーを購入させていただき、使用をさせていただいております。ピロクッションレバーの装着後ですが、リヤのタイヤの接地感がたいへんに変わり驚きました。コーナーでも安心感が全然違うのです。私自身そう違いがはっきり分かるような人間ではないのですが、それでもはっきり分かる違いでした。ピロクッションレバーを入れる以前にリアのサスペンションをWPに交換しておりました。ノーマルのサスと比べて良く動くようになった感じがありました。しかし、リアの安定感という点で、そのサスの入れ替え以上に、ピロクッションレバーを入れた際に効果を強く感じました。サスのセッティングが十分にできいたかどうかということもあるかもしれませんが、その効果の大きさに驚きました。WPのサスも十分に生かされている感じがします。このような良いパーツを作っていただいたことを、本当に感謝させていただきます。現在、ピロボール部には、月に2回は注油しながら、効果を楽しんでおります。 
お客さま主な使用は通勤快速と年甲斐もなく一人で峠使用、足回りはガンマSPのサスのみです。 まず取り付けはシャフトとピロ同時に行いました。ですので単体での効果はよくわかりませんが・・・ HP等参考に行いましたが特に難しくなく2時間程度で取り付けましたがそこから好みのポジションにするまで乗っては調整を繰り返してたら結局一日たっていました。
走った感じではいつも通勤で使っている道ですが同じコーナーでリヤが安定した感じがします。 左右コーナーが結構続く道も切り替えし時にリヤが暴れる感じがして気を使い、リヤの減衰を落としてみたりといろいろやったのですが装着したおかげで動きがリニアにくるようになった感じがします。 またガンマサスのおかげでリヤ上がりで乗りづらかったのですが調整機能でだいぶ落ち着いたポジションになりやっと好みのポジションになりました。 これならリヤの減衰をちょっと上げたりしてもっと試したい感じがしますのでいろいろとやってみたいと思います。
最後に私は機械系(車両関係ではないが機器メンテナンス)の仕事してますが材料とかから見てもピロとか金額安すぎますね!HP見てて工賃もびっくりです。脱帽します。これからも長くgooseに乗りたいのでお願いします。
kamoありがとうございます。 たぶん私よりご存知のことでしょう。 仰る通りねじ屋と協力し中間マージンカットし限界まで値段を引き下げました。 企業では利益が必要なのでこのような値段では出せないはずです。 効果を生み出すのはお客様のセッティングしだいで大きく変わるので私のデータは目安にしかなりません(体重も車両のパワーも乗り方さえも異なるでしょうから)。 セッティングが見つかれば大きなメリットになるパーツです。 私はフロントフォークの固定位置を下げ、ピロクッションでも下げキャスター角はそのままで車高を下げる事が出来ました。(前面面積を減らし、空気抵抗を小さくする目的)
お客さまただ今、セット取り付けの為スイングアーム上部のリンク?部を外した所、カラーが抜けませんでした。 カラーを回してみるとゴリゴリでした、ベアリングか逝ってたようです。 取り付けは中止して元に戻してベアリング交換してきます。 (リンク周りの整備が完全でこそのピロボールだからと思いますので)整備って大事だなあ、と改めて思い知らされた出来事でした。 一体ピロボールに換装できるのは何時の事やら(笑)
お客さま以前に販売して頂いた貫通シャフトとピロクッションレバーについてですが貫通シャフトは以前に装着していて、その効果は判っていたのですが、ピロクッションレバーについては装着して、車体の動きが劇的に変わり本当に驚きました。路面から伝わってくるとてもよく実感できるようになり、車体の動きもとても滑らかで柔らかい感触になりました。走るのが一層楽しくなったので本当に感謝しています。
お客さま貫通シャフトとピロボールは苦労して交換しましたが、HPの情報のおかげで何とか装着することができました。 効果は大変大きく、両方を一度に変えたため、どちらがどうか個別の効果を確認できなかったことが残念です。 その中でも、特に貫通シャフトの左右の一体感はわかり易く、今まではこんなに左右別にグニョグニョ動いて気持ち悪かった状態だったのかと驚きました。全体的に表現する能力は無いのですが、大分昔に四輪のファミリアからゴルフに乗り換えた時に、剛性感と安心感が全然違うと感じた時に近い変化と思いました。グースには今の状態が合っていると思いますので戻すつもりはありません。

お客さまアプリリアのリアショック取り付けました。 ピロショックレバーは、ちょっとした車高調も出来ちゃう優れモノですね。


お客さまからの問い合わせ@
お客さま:メンテナンスの頻度及び使用油脂 ・ピロボールの耐久度(予想の範囲で結構です)及び交換の際のピロボールの値段 ・STDマフラー使用の車体に取り付けできますか? ・最後にお客様からの感想に  「実は94mmにしようとしましたが、ボルトが長いためかそれ以下になりませんでし た。」  とありますが取り付けを間違わなければピロエンド間約81〜99mmで間違いないので しょうか? 忙しい中面倒な質問ばかりで申し訳ありませんが質問の回答により購入するか 決めたいと思いますのでよろしくお願いします。
kamo極わずかな歪みに反応し、動かす目的なため、定期的な整備が必要です。 しかし、何kmごとに注油しなさいと言うことはあえて書きませんでした。 というのもグリスの特性があるからです。 殆んどマシン油的なものでは動きが良い代わりにマメな潤滑が必要です。それに対して、万能グリス的なものは簡単に流れ出さないし長持ちするでしょう。 使用目的によっても大きく異なります。 雨の日走った後、汚れたので清掃してやるついでに注油する程度で効果はあります。  定期的にリンク周りを掃除できる人なら、外した時にグリスを塗りなおす程度でよいです。 衝撃を逃がす役割を果たすためなので、ベアリングの動きが硬くなればSTDのようになるだけで支障は無いですし、ピロボールの交換パーツも出せます。  乗って判るものだから、動きが悪くなればそれも判るはずです。 感じる前に注油しておきたいところですが、感じた時点で注油しても良いでしょう。
・上のお客さまはγ用にEのシャフト長い物を買ったため94mmにセットできなかったのです。 長い分には切れるけど、短い物は伸ばせないからね。 説明して購入してもらってます。 Goose用のSTDや社外品のサスペンションならGoose用を購入してください。 サスペンションがGooseより長い物を使用したり、Goose以外のサスを使用する場合は14800円タイプを購入してください。 
お客さまからの問い合わせA
お客さま:早速、ピロ付けて確認しました。貫通シャフトのみと違い動きにスムーズさ が出たというかよりいっそう安定した体制が取れる様になったと思います。 スイングアームのカラーはスイングアーム取り付け部よりも長い構造と知り 左右にスライドする構造なのですね。これはどのような意味が有るのでしょう? で、ちょっと話は逸れます。 貫通シャフトを交換したときにキャブを外しましたがその時にオーバーフローの ホース(ミキシングボディー横)の先って何も付かないのでしょうか?コレだけ 余ってしまいましたが、ENGかかったので走っちゃってます。 ホースが短くてここからゴミとか入りそうで不安です。 あとキャブを再取り付けしたらなぜかオーバーフロー・・・ニードルバルブをチョン と押したら わずかな引っかかりがありましたがスムーズに戻りました。キャブを反対にしたとき に 引っかかってしまったのですかね? ど素人で申し訳ありません。
kamo色々あるようですので整理しましょう
Q1スイングアームのカラーはスイングアーム取り付け部よりも長い構造と知り 左右にスライドする構造なのですね。これはどのような意味が有るのでしょう? で、ちょっと話は逸れます。
A1左の写真の部分ですね。ニードルタイプのベアリングが左右に填まり、一本のパイプを貫通させベアリングを構成してます。  通常のベアリングをここに用いると固定端と回転子が平年なので、真っ平らなSTDクッションレバーが摩擦しベアリングとしての機能を果たせません。 ベアリングよりパイプがはみ出すことによりSTDクッションレバーで2次元(立て回転のみ)の動きが可能となります。 スライドするというのはSTDクッションレバーでは理想ではないです。 片寄った時当然面接触となり摩擦を生むからです。 ピロボールでは左図のようにベアリングが奥に入り過ぎていない限り3次元の動きでリカバーできます。(ピロボールの玉サイズが大きくベアリング内に入り込むことなし) ピロボールで縦方向の回転も機能できるのでSTDベアリングを外しM12穴のカラーを打ち込んでも結構ですが、なかなか出来るお店も少ないでしょう(kamoair PITでは依頼があれば旋盤があるので車両持込でやらないこともないですが、大きな効果は得られないでしょう。むしろSTDベアリングと組み合わせて使用した方が力の分散できるので残した方が私は良いと今の所考えている)
A2ピロの方は力の分散が出来てスムーズに動く事が連想できます。 ノーマルだとやはりねじり方向に無理がでそうですね。
A2手に入るなら「オートバイの科学」(お勧めできる整備の本参照)と言う本を読んでみてください。受け売りなんですがね。 私も勉強になりました。 ピロクッションレバーを作る切欠れはないですがピロボールクッションを活かす意味では役立てた本です。 (理論的にこうなるだろう→確信)
Q2貫通シャフトを交換したときにキャブを外しましたがその時にオーバーフローの ホース(ミキシングボディー横)の先って何も付かないのでしょうか?コレだけ 余ってしまいましたが、ENGかかったので走っちゃってます。 ホースが短くてここからゴミとか入りそうで不安です。 あとキャブを再取り付けしたらなぜかオーバーフロー・・・ニードルバルブをチョン と押したら わずかな引っかかりがありましたがスムーズに戻りました。キャブを反対にしたとき に 引っかかってしまったのですかね?
A2これはココで答える内容で無いのでmikuni BSTへ移動します。(ポチッと)
Q3ピロのグリスアップ用ニップルですが、専用の工具があるのでしょうか?ジャッキ等の工具についているニップルはもっと大きいですよね?
A3ホームセンターで販売されている物を使ってます。 車用より確かに小さいですね
Q4あと取り付けをバイク屋に頼むのですが、何か注意事項とかありますか? (STDと同じにする場合)
それと現在はエキセン逆付けでフロントの突き出しを調整して自分ではちょうどいい状態になっているのですが、
これをピロクッションレバー側で調整してエキセンを元に戻すと何か変化はあるんでしょうか。考えてみたのですがこんがらがってしまって・・
A4参考となる説明書を添付します。 純正と同じ位置なら、純正ロッドと重ねて位置を確認した上で両側のピロボールを締め付けます。
大凡の長はホームページにも明記してあります。
エキセンのカラーで最大2cm程度の車高は変わりますね。 また、回転するため、ホイルベースも同じ長さだけ変わる訳です。 これを利用
しているのですよね。  ただこれではチェーン調整が今度は出来なくなる。 それでお困りだという事でしょうか?
それを正常の状態に戻し、尚且つ、スイングアームの垂れ角を現状のようにあわせられるかということなら合わせる事は可能です。
高さの調整は自分が跨って、良い位置を見つけることから始めます。 ひとそれぞれ乗り方も違えば体格も違います。
差があって当然なのです。 お店に任せるとしても、出来たら調整段階(仮組み)で跨らせてもらい位置決めしてから
お店に任せ締め付けを依頼すると良いでしょう。
Q5エキセンを上下逆+左右逆で目盛りは読めるのですが、
・現状の逆付けのままピロクッションレバーもSTDのまま(現在と同じ状態)

・エキセンを元に戻してピロクッションレバーを調整(車高は現在と同じで垂れ角が変化?)
で同じ高さでもスイングアームの垂れ角が違ってくるのかな?
違ってくるとしたらどういう影響が出てくるのかな、と思ったんです。
でもエキセンを元に戻して垂れ角は変わっても高さが同じならドリブンスプロケの軸は不変
だからアンチスクワットアングルの変化も無いのかな?とも思って混乱してます。
(チェーン調整は上下逆、左右逆にして目盛りは読めて調整はできるのですが)
A4体感できる差は無いですね。
アンチスクワットアングルの0Gのアングル。シートの高さは変わらないとすると例えば1Gが加わった時、どうなるかというと、左図のように2つのテコが使われていることが分かる。
さらに左のように簡単に書くとこ分かりやすいですよね。ピボット(支点)を軸に片持ちはりみたい

お客さまからの問い合わせB
お客さまピロクッションレバーを装着してしばらく経つのですが、
左側が別メールの添付画像のような状況になってしまっています。
なんというか、斜めになってしまっているのです。

http://kamoair.web.fc2.com/pirocutionrever.htm
http://kamoair.web.fc2.com/rgv250rear23a06.jpg
この画像でも少しは斜めになっているのですが、
これで普通なんでしょうか?

http://kamoair.web.fc2.com/linkrod02.jpg
の画像だと斜めにはなってないようで・・・。

特に動きが阻害されてるとかは感じはしないのですが、
いっぱいいっぱいに斜めになってしまっているのでちょっと心配です
kamo当ピロクッションクッションレバーに使われるTHKピロボールは
ベアリング部が球状であり、斜めに向いてもなんら問題はありません。
 
ボール部分はスイングアームに当たってもレバー側の軸受け部分が
強く擦れる事はないはずです。 支障はないです。
どうしても気になるようならスイングアームとピロボールの間にワッシャーを
入れ干渉を防いでください。(下のお客さまのものが例です)
 
安く同等の性能の提供のためなくても支障がないワッシャーはセットに
含んでいません。 Boltshop販売も出来ますよ。
 
ご迷惑おかけいたしました。 他の方も不安がるといけませんので
ホームページに載せておきます。 写真も送って頂きありがとうございました。

お客さまからの問い合わせC

Goose350STD 自由長:305mm
お客さまリアショックなのですが、goose350とアプリリアとの寸法の違いが6〜8mm(アプリリアの方が長いです)程度なのでピロボールで調節は、出来ないのでしょうか?
尚、アプリリアのリアショックは、オークションにてGet(実働車らしいです)したものなので装着してみないと抜けなどがわからない状態なのでOHしなければならない場合は、goose350のリアショックを装着したいと思っています。

当方の車両(Goose250)ですが、ハンドルがTZR(89年)リアタイヤ(TT900150-70-17)なのでフロントフォークの突き出し量を0mmにしてもリア上がり(ラジアルにすればSTDになるのですが)になっているのでアプリリアのショックで緩和できるのかと思っていたのですがなかなか難しいですね

昨日、ちょっと時間があったのでgooseのリンク部(25mmに削りました)に接合できるように加工してみました。
ベアリングの鉄部分を削ってしまいましたが、ベアリングは生きているようです。
出来れば、gooseとアプリリアのリアショックを装着してみたいです。
ピロボールでの調整がどの位できるのかわかりませんが、5mmm程シャフトが長ければ
(短い?)両方装着できそうな気がいたします。
kamo(写真送信とサイズ確認を事前に依頼しました(左図))

アプリリアRS250STD 自由長:310mm

リンク

クッションレバー
kamo3期ピロクッションレバーは上下のピロボールエンド間が約99〜67mm調整できるため、
ピロボールのL1(50mm)を足し、199mm〜〜167mmが調整範囲です。

今回の場合はリアサスの長さが5mm長くなる訳ですから、リンクはブラケットを支点にショック側が5mm下がります。
リンクのセンターから延びるクッションレバーは当然5mmは下がらない。(1:2:√3で理論的な計算値は出せる)
故に3期のタイプで付くね。

お客さまの車体についていたベアリング等をチェックする@(経過1年)
お客さまはグリスにモリブデンを使用していたのだが、だいぶ流れ出てしまっている。 埃や砂などが付いているが動きはスムーズに動いた。 シャフトにも変形・傷もない。 オーナーからはピボット強化(インターネットオークション品)よりも効果があったと聞く。
車体とピロクッションレバーの間にはワッシャーを入れてあった。 効果は変わらないため入れておいた。(ワッシャがズレてベアリングのアウターや固定部に擦ってもボールベアリングがその代わりを果たす)
お客さまの車体についていたベアリング等をチェックするA(経過4年:30号)
若干、グリスで重くなっていましたが、パーツクリーナーを少し吹き付けたら、
新品と同じ軽さに戻りました。
 チェーンオイルが飛び散って真っ黒になっています。 しかし、清掃後、
ベアリングには傷もなく、軸の磨耗・変形もありませんでした。
同じ車両ですが、スイングアーム側のベアリングがかなり重い動きでした。
下の写真ではシャフトとベアリングの回転子が固着して抜けなくなっていました。
過酷な状態で機能していてくれたのだなと言うことが判りました。
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