No10-T02
’03渚園イベントも近づき、10号エンジンを降ろすこととする。
 足周りの改良やメーター周りのフレーム固定化と起動するたび他のテストが行われ、エンジンのテストとしては大したことはできていない。 エンジン積替え前にRGVγ250SPのフォークの慣らし・7/3の下見も兼ねて矢作に行くこととした。 
スプロケット変更
ドライブ 15T
ドリブン 35T

フロントフォーク変更
VJ23A
プリ 最弱
VJ22A減衰他のデータは後日載せます。
  6/27 天気の予報は下り坂。 前日の雨で峠は若干路面がぬれている感じだ。 Gooseで使えるスプロケの最速設定が16T/35Tのはずだが、今回15T/35Tのテストで453ccでセッティングが出ていれば立ち上がりのトルクもSTD350以上であるため、渚園は16Tを使っても良いかと考えている。
 フロントフォークは同じRGVγ250SPでもVJ22A (FP/FM/FNM)タイプを事前に試した時、プリロードは上から4目盛りでセットしたときギャップで暴れた。 今回はVJ23A(T)タイプを使った。 プリはかけなくてもフルボトムはしていない様子です。 ただ、フロントの沈みは少ない方が良いので調整したい。
 リアブレーキにジョグのフロントに使われているブレンボのキャリパーを取り付けている。 中古でデイトナ赤バットが使用されていた。 コントロール性もそこそこあったがそろそろ仕様限界のため、べスラのパットに交換して試してみる。 コーナーの中では半クラッチでつないだ状態でリアブレーキでコントロールする癖があるから踏んだ分だけ効くブレーキパットよいと考えている。 Gooseでは試したことがあったか記憶が薄いが悪いイメージは無い。
スプロケット変更
ドライブ 16T
ドリブン 35T

フロントフォーク変更
VJ23A
プリ 4段
伸び減衰 1 1/2
圧減衰 1 1/2
 7/4 天気は曇。 翌日矢作に行くため、前回気になったドライブ16Tへ交換・フロントフォークセッティングを行った。 (フロントフォークはVJ23Aマニュアルに従い合わせた。 )
 名古屋市街走行テスト:全く走行に問題ない。 やはり、STD350よりまだ下のトルクがあるくらいだ。 東京ミのとき、フロントの浮きを押さえて走っていたことを考えるとだいぶ乗りやすくなったと思う。
 7/5 天気は曇時々雨。 予定通り矢作に行って来ました。 急加速はスロットルだけで行えないものの。 なかなか走りやすい感じです。 プリはもう少しかけてもいいかなぁといった感じ。 (フルボトムはしませんでしたけど)減衰はよい感じです。 そろそろエンジンを積替える頃かと・・・

H15/7/12
新2号エンジンへ積み替えのため降ろします。

H16年で10号エンジンを使います。 そこで、オイルポンプドリブンギアは交換する予定

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