テンプメーター
油圧を測る理由:120℃〜140℃を超えるとマシーンが悲鳴をあげパワーが落ちてしまうからだ。 しかし、なぜ油温が上昇するとパワーが落ちるのか。 それはオイル温度が上昇して、シリンダー、ピストン、クランクメタルなど、適正な油膜を保持できなくなったことによるフリクションの増大、更に進むと焼付きの原因となるからだ。
マルチテンプメーター(説明書
価格(センサー付属) ¥17,500-
温度計測定範囲 -10℃〜150℃
表示間隔 2.5秒
温度計測誤差 ±2.0℃
温度計測範囲以上時 150℃以上時[Hi]表示
温度計測範囲以下時 -10℃以下時[Lo]表示
警告灯設定範囲 0℃〜150℃任意設定方式(1度毎)
温度警告灯 計測温度が警告灯設定温度以上時に点灯
最高(MAX)温度表示 温度計測中の最高温度を表示(ピークホールド方式)
電圧測定範囲 9.0V〜16.0V
表示間隔 2.5秒
電圧計測範囲以上時 16.0V以上時[Hi]表示
電圧計測範囲以下時 9.0V以下時[Lo]表示
電圧計測誤差 ±0.1V
電圧警告灯 計測電圧が11.5V以下時に点灯
時計表示方式 12時間表示
時計精度 平均月差±15秒以内
バックライト 常時点灯
使用電池 リチウムCR2032:1個 3V 
電池寿命 約800時間
本体サイズ 44*67/18.5mm
本体重量 58g
本体使用温度範囲 -10℃〜60℃
本体規格 JIS防滴2型生活防水

Goose用のセンサーはNEWマルチテンプセンサーType:A(¥3500-)です。(3端子になっています)
電池(CR2032)はローソンでもミニゲーム・PDA用として売っていた(¥500以下)消耗するとFに「B」のマークが点滅する。

Goose用のセンサーはType:Aです。(2端子でした)
こちらの魅力は電池が不要なことですね。 必要最小限を考えるとこれで充分です。 1995年に発売されたモデルです。 何でもかんでもいれればよいのかと思うとデュアルメーターなどは私には不要です。 安く手に入ったので13号に付けようとはしています。
- テンプメーターKIT ボルト,テンプメーターKIT
価格(センサー付属) ¥13,500- ¥17,500-
温度計測定範囲 -10℃〜150℃
表示間隔 2.5秒
温度計測誤差 ±2.0℃
温度計測範囲以上時 150℃以上時[Hi]表示
温度計測範囲以下時 -10℃以下時[Lo]表示
警告灯設定範囲 0℃〜150℃任意設定方式(1度毎)
温度警告灯 計測温度が警告灯設定温度以上時に点灯
電圧測定範囲 - 9.0V〜16.0V
表示間隔 - 2.5秒
電圧計測範囲以上時 - 16.0V以上時[Hi]表示
電圧計測範囲以下時 - 9.0V以下時[Lo]表示
電圧計測誤差 - ±0.1V
電圧警告灯 - 計測電圧が11.5V以下時に点灯
バックライト 常時点灯
電池 不要 
本体使用温度範囲 -10℃〜60℃
本体規格 JIS防滴2型生活防水
Q1:油温計を取り付けるネジ(オイルフィルター下)のネジのサイズはご存じでしょうか?  油温計ですが、ヨシムラ以外を使用します。デイトナのデジタルメーターです。 サイズとピッチが知りたいので、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 

A1:ヨシムラの予備センサーがなかなか見当たらないので、クラッチカバーにて計測しました。呼び径が13mm “インチじゃないかな?” っと思いインチのピッチゲージを探したら20-064がビンゴ! 所有のデイトナのパーツカタログは古くて残念ながら載っていませんでした。デイトナはホームページを持っているため聞くといいです。
Q1自分のところに後日つけようと思っていた新品のヨシムラデジタルマルチテンプメーターとセンサーAセットがありますので鍵と一緒に発送しますので取り付けてもらっていいですか? メーター本体の取り付け場所はどこになるのですかね?
A1普通はトップブリッジにマジックテープ付けですが、何やら期待感を感じます…厚手のアルミでステーを作成しますかね。
(H15.9.27)
タコメーターとスピードメーターの間の上部に付けようとしたがメーターステーの4点では振動で揺れるし、ボタン操作も出来ないことから、クラッチレバーのクランプボルトに着目し、試作してみた。 13号用に私もデジタルマルチテンプメーターを買いました!(経費で落とせるかなぁ:笑)さっそく明日付けてみますね!
(H15.9.28)
kawasaki系に使われていた中古品だが電池やセンサーを買ったら結局12000円大して安くないなぁ〜。 と思いつつ古いステーからマジックテープを剥がし、自作ステーに取替。
取り付け状態はこんな感じ。 裏にチューブスペーサーをかませ、チョークレバー操作に影響がでないように固定した。ハーネスはSTDのハーネスチューブを切って流用。 2mm厚のアルミ板だからボタン操作で曲がることはない。 
センサー部はSTDのバンドをサンダーでカットして固定している。 さぁ、試乗して視認性と走行時の操作性を確かめよう!
(H15.9.29)
丁度、春日井に行く用事があり、試乗テスト実施。 特別不満はないが走行時ボタンを押すことなどまずないことが判った:笑。 (私は止まる時と走り始めくらいしか通常運転時クラッチを握らないので簡単に操作はできたが…) 夜は他のタイプと同じでバックライトが付き、文字がハッキリ見えるので良いですね。

デイトナ デジタルメーター(説明書
名古屋の林さんのGoose250にセットされたデイトナのデジタルテンプメータです。 時間表示と温度表示をボタンで切り替えるタイプです。 ヨシムラより価格が安いので選んだとのことでした。
摂氏 華氏
ボタン1つで華氏・摂氏と切り替えられる。
漏水と接続不良
電池がなくなったようで表示が点滅(表示薄い状態) 若干錆も出ている。 そこでOHしてみた。 ビスが錆びています。 なめないよう外すと雨水が入っているらしく端子が腐食し電池は錆だでいた。 接点洗浄剤がないため、塗装用シンナーで清掃し、組みなおしたが・・・電池の寿命化表示が直らない。 サンヨー製で充電式と思われるため、電源接続も確認した所FLウインカーから電源を取っていることが判明。 接続を直し修理完了した。 問題に感じたのはインジケーターカバーの両面テープが文具店で販売されている極薄半透明のもので雨水浸入する可能性があること。 今回は接続が大きな原因だったが、雨水も原因と考えられる。 
電池:サンヨー製 ML2430 3V(直径24.5mm)

Nプロジェクト 52φアナログ油温計 (14001 ホワイトパネル)¥12,800-  フィッティング(CタイプM20×P1.5)¥1,200-
故障情報で紹介せねばならないのは心苦しいが、事実であるため公表します。 油温が下がらないと相談を受け修理に預かったのですが、一晩経っても108度あたりを指しているためセンサーを外しテンプメーター故障と判明。 停止しても温度が見られる・機械式なので壊れにくいだろうというオーナーの期待を裏切った結果となってしまった。 昨年年末に買ったばかりと聞きOHせず、メーカーへ返品するようにオーナーに伝えた。 たまたま、翌日エンジン積み替え依頼を受けており、ついでだったのだが、エンジンを開けたらコンロッドが焼けており、カーボンもだいぶ溜まっていた。(OH前のエンジン音からは悪いところは想像できず、中古車で走行距離もわからない車体だったことを知り、デトネーションが出る前でカーボンが溜まって、蓄熱していると判断した。 虫の知らせだろうか・・・助けられた気もする。 具体的には別途紹介する。) 
センサーは長く取付箇所はオイルタンクとなる。 できればシリンダー近くの温度を知りたいので理想ではない。 オイルの確認も考えるとメンテナンス性は悪いといえる。 メーカーとしては信用できると考えているがこの商品に関しては良いところがない。(エンジン停止時でもヨシムラのマルチテンプメーターあたりはボタンを押せば内臓電池で油温は見られる。 デイトナも。)
エンジン解体の間、油温計を冷凍庫に入れたのを忘れ、2日後に取りに行った。 指示箇所(108度あたり)は変わらず。 やはり、中で何かが引っかかっているのか、熱の伝導率で伸びたり縮んだりする金属が折れているかといった感じじゃなかろうか?(振っても指示は変わらないため折れていないかも) 6ヶ月補償であるが販売店の印が保証書にないため、オーナーが販売店に確認中。

油温計取り付けについての問い合わせ
Q1オイルフィルターの下の方に盲のネジが有りますよね?今、そこに油圧計の配管をつなげ、油圧を取っているのですが、何か問題あるのでしょうか?
油圧計は表示されていますが・・・
A1支障は無いです。 マニュアルにもあるように油圧計測に使う箇所です。
Q2説明不足でした。 マニュアルで乗っている箇所には油温のセンサーがついて居ます。 その下にコブがあり、さらにその下というか裏?の所です。判るかな?説明不足ですいません。
A2エキパイとか厳しくないです? 結構近いですね
Q3バンジョウアダプター・ANアダプター等駆使してます。(笑) エキパイとのクリアランスは確保出来てますよ。 では、問題ないという事で・・・
A3最近旋盤を使いアダプターは作れるようになって来ました。 時間ができたらなんか作ってもいいかな?とも思います。
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